【歯科医師・料理研究家 田沼敦子が提唱する”噛むかむクッキング”】

現代人は、柔らかくて噛む必要の少ないものを好むため、噛む力が衰えつつあるといわれます。よく噛んで食べることは、体の健康のためにも大切なことですが、習慣化した噛み方を簡単に変えることはできません。
ではどうすればよく噛んで食べるようになるのでしょうか?
噛む回数は、食べものによって明らかにかわります。そこで噛みごたえ度の高い料理を食べることをおすすめしたいのです。
”噛むかむクッキング”は身近な食材と使って、自然に噛む回数が増えるように工夫する料理です。
よく噛むことで消化吸収面で、お子様の発育、噛むことで口の周りの筋肉を使い美容面で表情を豊かにしたり、時間をかけることで満腹中枢を満たし過食を防いだり、がまんしたり、無理をするのではなく、一工夫で健康的で楽しい食事の時間になります。


ホクレン主催で帯広の小学生の元気なチビッコと”食育教室”を行ったときのレシピです!
Vol,4 にんじんとパイナップルのコンポート
Vol,3 コールドサーモン
Vol,2 じゃがいもときゅうりのサラダ
Vol,1 じゃがいものチーズガレット