【宝寿茶】
薬膳料理屋の倉持有ニ氏が素材を厳選し、陰陽五行の考え方にそって18種類の野草をあわせた野草茶です。原料によって焙煎をかえて一番おいしい状態のものを合わせています。色が出るうちはおいしく何度でもいただけます。

野草十八茶 “宝寿茶”
価格 5,985円(税込)
消費税・送料・代引き手数料込み7,040円
内容 宝寿茶200g×3袋
原材料 ドクダミ、ハトムギ、ハマ茶、プーアル茶、 甘草、
熊笹、ビワ葉、ヨモギ、ハブ茶、クコ葉、陳皮、
柿葉、シソ、オオバコ、グァバ葉、アマチャヅル、
スギナ、紅花

宝寿茶・十八穀膳
価格 4,987円(税込)
消費税・送料・代引き手数料込み6,042円
内容 ・宝寿茶200g×1袋(1995円/税込)
・十八穀膳150g×3袋(2992円/税込)
原材料 【十八穀膳】
玄米、胚芽押麦、もち黒米、小豆、発芽玄米、丸麦、もち赤米、はと麦、高きび、青豌豆、緑米、黒豆、黒ゴマ、とうもろこし、もちあわ、もちきび、うるちひえ、アマランサス、醸造酢、トレハロース


主人が雑誌で対談したあと、打ち上げで訪れた店で出されて飲んだのが、このお茶を知るきっかけでした。わが家では以前から煎茶をほとんど飲みません。

主人は朝から晩まで、それこそふだんはもちろん、食事のときでもほうじ茶を好みます。宝寿茶が出されて飲んだとき、まず、香りのよさに惹かれましたとても香ばしく、さっぱりとしています。聞けば「いろいろな野草が入っている」といわれましたが、いやな感じがなく、なんだかにわかには信じられないくらい「普通に飲める」お茶なのです。すっかり気に入って「どこで買えるのですか?」って聞きましたら、「ここで売っている」とのことで、求めて帰りました。

何がはいっているのかしら?・・・と、興味津々袋を開けて中を見ました。たしかに葉っぱやら、茎やら、木の実のようなものやらがたくさん入っています。

わが家は、ほうじ茶とはいえ、いつも数種類用意しています。が、このお茶を続けて好きになった大きなきっかけは、「さし」のよさです。色が変わるまでお湯をさしていただけます。はじめだけ、2,3分放っておいて飲み、次からはお湯を入れたらすぐ飲めます。さらによい点は、熱くても冷めても飲めるお茶だという点です。夏は冷やしてもおいしいです。両方いけるお茶は、案外少ないので、貴重です。