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手紙は、電話やメールでは伝えられない「心」を伝えてくれます。送られてきた封筒を開けるときの、あのわくわくした気持ちは格別です。
そんな手紙をもっと風流なものにしては・・・、と作ったのが、「起こし文」です。
受け取った人が広げると、紙の持つ素朴な味わいを活かした「和」の世界が現れます。
メッセージは直接書くことはもちろんですが、好みの紙に書いて添えたりもできます。
また、読んだあとは、飾って楽しむことができます。
子どものころ、雑誌の付録についてきたものに夢中になっていたことがありました。折りたたんである紙を広げると一瞬にして立体になり、豪華なおひなさま飾りや、プリンセスの部屋、遊園地など、ため息をつきそうな世界が現れたときの興奮は今でも忘れられません。
何年か前の話ですが、山岡さんの「起こし文」の紹介を新聞記事で見かけて、展覧会場へ出かけました。圧巻は鳥居でした。何気ない縦長の紙を広げると、神社の千本鳥居のように、和の世界がババーーンと広がります。一枚ずつカッターナイフで切ったりして作られるというお話を聞いて、またぞろ私の好奇心がムズムズ目を出し始めました。私は、自分が惚れこんだら、労をいとわず、いま自分になにができるかを真剣に考えます。
いろいろな方をご紹介させていただき、重ねての個展、デパート催事、出版、NHKテレビ出演、カルチャーセンター講師・・と、しだいに「起こし文・起こし絵」の世界が広がってきていることをとても嬉しく思います。君子の交わりは淡きこと水の如し・・・ではありませんが、つかず離れず、これからの山岡さんの世界には、目が離せません。
今回、私の「オーダー月餅」のパッケージデザインは山岡さんにお願いしたものです。こんな形でいっしょにコラボレートできることになり、とっても嬉しく思っています。バージョンアップしながら、よりステキなものにして行きたいと思います。 |
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起こし文について 電話やメールでは伝えられない心を、手紙は伝えてくれます。送られてきた封筒を開ける時の、あのワクワクした感じは格別なものです。このすばらしい手紙というものに、さらに風情を添えたものをと、作りはじめたのが「起こし文」です。 扇や風呂敷などの「広げて使い、畳んで仕舞える」ものたちを生んだ、すばらしい日本の文化にも通じた、畳んで封筒で送り、開けば情景が起き上がる起こし文。日本の素朴な美を表現するために、紙の持つ光の透過性や、間(空きスペース)なども大切にしたデザインで展開しました。 |
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価格 |
\4,400-(20セット限定販売)
消費税・送料・代引き手数料込み5,015円 |
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セット内容 |
●起こし文「鳥居」/9×18cm(閉じた時) |
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開くと赤い鳥居が起き上がります。洋6封筒付属。 ●起こし文はがき「街並はがき」/8柄セット ・折線に沿って折り込むとお店達が起き上がります。 ・横に並べると街並が出来上ります。 ・郵送時は切手(50円)を貼って、折らずにそのままポストへ投函し、受取った方に折っていただきます。 |
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素材 |
紙・インク等 |
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