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そう、私が10年くらい作り続けてきたチョコレートです。
当初は、パロデイー調に、「ゴデイバ」よりおいしい「ロクデイバ」と名乗っていました。友人が「ロクデイバ」のロゴをデザインした透明なシールを1000枚も!作ってくれましたが、いまや残り少なくなりました。
そして、このたび「音信〜おとずれ〜」と改名しました。
改名の動機は、山口県湯本温泉「大谷山荘」の別館「音信」へ行ってからです。「音信」は、昨年末12月28日にオープンしたばかりの高級旅館です。近くを流れる音信(おとずれ)川から名前をつけられたそうですが、なにもかもがすばらしく、まるで別天地のようなところです。
夜、「音信」のバーに行きました。閉じられた玄関が開かれ、入ってすこしすると、浅い人口の池を中心にアプローチは回廊のようになっていて、そこを回りながら館内へと続きます。昼間、池はしずかで小波を立てています。ときおり、風がそよぐと水面が縮緬のようにそよぎます。そして夜は昼間とは反対側から池を眺めるような設計になっています。ところどころ植えられた木にスポットライトが当てられ、ライトアップされています。そんな池を見ていますと、なんだか自分がどこにいるのか、分からなくなりました。とてもいい気持ちでいられます。そしてかなうことならずっといたい、と思います。
バーに、オリジナルの「おつまみ」が欲しいと思いました。お酒を飲めない私ですが、落ち着いたムードは好きです。「あ、そうだ、ロクデイバを譲ろう!」と、ヒラメキました。帰京してから女将に経緯を説明し、私が作り続けてきたチョコレートですが、「材料とレシピを送るから作ってみませんか?」と話しました。
女将は仕事が終わった深夜、失敗したらたいへんと思い、だれもいないところで、こっそり作り冷蔵庫に・・・。翌朝「できました_、おいしいです!!」と、嬉しいメールがきました。長い説明になりましたが、それを記念して、「ロクデイバ」改め「音信」と名づけるようにしました。
材料は、チョコレート、生クリーム、水あめ、ブランデー。これだけです。なのに、ふだんはもちろんですが、疲れたとき、イライラしたときなどに「音信」をひと口、口に入れると、猫にまたたびではありませんが、なんだかすべてを許したくなるような満ちたりた味がし、気持ちまでゆったりしてくるから不思議です。
チョコレート「音信」は、私の身代わりとなって、あなたのこころをやさしい気持ちにさせることをお誓いします! |
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| カレボー社(ベルギー)のチョコレートとフレッシュな生クリームを贅沢に使い、シンプルに仕上げた生チョコレートです。香り高いブランデーの風味と、ほろ苦いチョコレートが織りなす、至福のひとときをお楽しみください。 |
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原材料 |
チョコレート、生クリーム、水あめ、洋酒(ブランデー)
ココアパウダー |
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賞味期限 |
製造日より7日間 |
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保存方法 |
冷蔵庫で保存 |
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送料 |
別途 |
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| ※こちらの商品は冬季のみの販売となります。 |
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